【バリ島】2026年2月!最新のビザ・入国情報を解説!VISA情報

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この記事でわかること

インドネシア(バリ島)入国要件

2026年2月更新!

2025年にバリ島へ行ってきた私が解説!

ここでは2026年1月時点の最新のインドネシア入国について簡潔に説明いたします。

今現在入国の際にワクチン接種証明書・陰性証明書は不要!

新型コロナウイルスにより長らく海外旅行も気軽に行けない状況が続いていましたが、インドネシアも要検の緩和があり以前より気軽に渡航できるようになりました。

バリ島入国最新情報

インドネシア(バリ島)入国にワクチン接種証明書は不要!

2023年6月9日、インドネシア政府は新型コロナ対策として行っていた移動規制を廃止すると発表!
2023年6月9日発表され、即時適用され実施しています。

インドネシアから日本に帰国の際も以前は求められていたワクチン証明書など現在は不要です。

これさえあればOK入国要件まとめ

出国時に必須なものはパスポートと往復航空券のみ!

  • パスポート(パスポートの残存有効期間が6か月以上かつ十分な査証空欄ページが必要)
  • 往復航空券(片道不可)
  • ALL INDONESIA の登録new 事前オンライン登録(日本出発3日前より登録可)
  • VOA到着ビザ)の取得(当日取得可)
  • バリ州観光税の支払い(当日取得可)

思い立ったらすぐ行ける手軽さになりました〜

帰国便を含む往復航空券とパスポートさえあれば、他の必要要件は当日デンパサール空港についてから現地取得が可能!事前準備なくてもOKです。

ALL INDONESIA の登録!2025年より運用開始

「ALL INDONESIA」 の運用が始まり、事前にそれぞれ別サイトより登録が必要だった2項目が一つのサイトから登録が可能になりました!

ALL INDONESIAで登録可能

e-CD電子税関申告書

健康報告(SSHP) 

3日前から専用サイトまたは専用アプリから登録可能です。

ALL INDONESIA https://allindonesia.imigrasi.go.id

税関申告と健康申告を入力したら情報が保持されたままアライバルVISA(e-VOA)の申請ページへ移動するので入力が少し簡単!クレジットカード支払いが不安な方はビザのみ現地取得も可能です。

この2項目は現地に着いてからでもOK!オンラインでの税関申告は入国の3日前から

出国時点で必須ではないですが、インドネシア入国時の税関申告書については、全面的に電子化(e-CD)となっており、海外からの渡航者の税関申告などは、事前に申請した情報で取得したQRコードを書面またはスマートフォンのスクリーンショット等で携帯提示をすることとなっています。

私が渡航した際のバリ島デンパサール空港ではALLINDONESIAに事前に登録していない人はその場でオンライン申請するように要求されていました!

その為、税関カウンターの前ではまだ申請していなかった人々がスマートフォン片手に入力作業に追われている姿を目にしました!

空港に到着してから空港のWi-Fiに接続して手続きすることも可能ですが、手間なので是非事前に申請することをおすすめします!

オールインドネシア申請サイト  https://allindonesia.imigrasi.go.id

在インドネシア日本国大使館による説明

 https://www.id.emb-japan.go.jp/itpr_ja/visaj_10_02.html こちらから入力方法の確認ができます!

VISAのみを現地申請することも可能です!(次の項目で説明あります)

VOAは現地取得も可能

到着ビザVOA(ビザ・オン・アライバル)について

VOAは事前にオンライン申請可能ですが、現地に到着時に空港内のカウンターで直接購入することもできます!

目的観光、一部商用(商談/商品購入/会議/トランジット)

費用 IDR 500.000(約5,000円)*
  ※到着時空港専用カウンターで購入可能。
   現金(日本円/USD等)、クレジットカード払い可能。
滞在可能日数30日(延長すれば60日間)

空港カウンターが混んでいる待ち時間がかかるので、待ちたくない人は事前取得がおすすめです!

ちなみに25年渡航時、私は現地取得でしたがでもそこまで待ち時間なく取得できました!

Visaのオンライン取得 (e-VOA)

※e-VOAは、到着14日前から48時間前までに、インドネシア法務人権省入国管理総局のWebサイト( https://evisa.imigrasi.go.id )で申請、クレジットカード等でビザ費用を支払うことが可能です。
 (1)ビザ費用 500,000ルピア
    ※クレジットカード(VISA、Master、JCB)利用時には、別途19,500ルピアの手数料が加算されます。
(2)注意点
ア 偽サイトに注意!オンライン申請サイトを検索すると偽サイトが出回っており、詐欺サイトと知らずに申し込むと、クレジットカードに高額な請求がされます。また正規のビザが取得できていないため、当地到着時にカウンターで別途申請の上、ビザ費用を支払う必要が生じます。e-VOAを申請する際は、公式サイトか確認する、信頼のおける代行業者を選ぶなど注意してださい。
イ 公式サイトから申請した場合でも、申請後の情報の変更は不可。必要情報を入力する際は、間違いないか確認必須。

最後にこのメールが来れば申請は無事完了!

外務省公式サイト インドネシア入国についてのページにも公式のURLが掲載されています。

E-Visa申請サイト https://evisa.imigrasi.go.id

* 2026年2月2日時点のレートより

デンパサール国際空港に到着後の流れ

バリ島の空港に着いてからの流れ

VOA(アライバルビザ)を取得後入国審査→

税関を通過→バリ州観光税の支払いという流れになります。

デンパサール国際空港では2024年より電子ゲートが設置されました。

事前にE-VOAビザを申請した方は電子ゲートが利用可能になりました。

オートゲート利用時はVOAシールや入国スタンプは無し。入国後にメールアドレスへ書類が送付されます。

通信会社のカウンター・両替カウンター

税関通過後すぐに通信会社のカウンター、両替カウンターがあります。

どちらも空港内は街中よりも少しだけ割高になっていますが、街中で探す手間もあるので両替を検討されている方は1日分程度の金額を先に両替しておいたほうが便利です。

空港内にある通信会社のsimカードを購入するならインドネシア最大手のTELECOMSEL(テレコムセル)がおすすめ!

空港内テレコムセルの方はパスポートとスマートフォンを渡せば目にも留まらぬ速さで設定までしてくれるので非常に時短になります!

私は空港内のテレコムセルでいつもsimカードを購入しています!回転が早く待たずにスムーズなところが素晴らしい!25年時点で金額は 18GBで250.000ルピア(約2,500円)* 〜のプランがありました。

通信がかなり安定しているのでオススメです!

空港からの移動

空港からの移動はタクシーが中心。クタエリアなど空港近郊までであっても200.000ルピア(約2,000円)* 以上かかることも多いです。これは近年タクシーも空港利用料を徴収されるようになったことが理由で、以前より高くなってしまいましたが、正当な値段なので安心してください!

* 2026年1月20日時点のレートより

直行便も1毎日運行することが決まり、以前より訪れやすくなったバリ島にぜひ行ってみてください〜

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